

マキシキャップ専用の半自動打栓(封栓)機です。
エアー式で一定の力を加えられるため、液漏れしやすい広口容器でも安定した密封が可能です。
スロート(瓶口ガイド)を交換することで、異なるサイズにも対応できる柔軟性があります。
• ジュース・ジャム・ピクルス・惣菜など、マキシキャップ容器の製品を扱う事業者様
• 小ロット製造で「液漏れ対策」を強化したい現場
• 教育機関でマキシキャップ容器での加工実習を行う場合
• 王冠とマキシキャップの両方を使う可能性がある事業者
(※アタッチメント交換で王冠打栓にも対応)
• ジュース・ジャム・ピクルス・惣菜・加工野菜などの瓶詰製品で、マキシキャップ容器の製品を製造する業者
• 6次産業化・内製化を目指の小規模加工施設
• 試験場・研究室でのマキシキャップ容器製品の試作
• OEM製造の小ロットライン
•スロート(フタを抑える筒状の部品)を交換すれば、径の違う瓶にも対応できます 。
• マキシキャップは手作業だと締め付けムラが出やすい
• エアー圧力で打栓する方式の為、一定の締付力で締め付けムラや液漏れを防止
• スロート交換で多様な径の容器に対応
• アタッチメント交換で王冠打栓機(HC AFW)としても使用可能
• (特に)広口容器の密封品質が大幅に安定
• 手作業よりも液漏れ・緩みのリスクが低い
• 王冠とマキシキャップの両方に対応可能(スローと交換が必要)
• 小規模ラインの「品質安定化」に直結
• 教育現場では、容器形状による密封の違いを学べる
• 別置きのエアーコンプレッサーが別途必要
• キャップサイズ変更には別途スロート交換(別料金)が必要
• 容器の材質・形状によって最適な締付条件が異なる
• 打栓後は必ず漏れチェックを行うこと
• ご指定のキャップ型(26mmΦや38mmΦなど)に合わせてスロートを製造。更にそれを調整して納品するため、導入時に使用するびんとキャップが事前に必要 。
Q. 王冠にも使えますか?
A. アタッチメント交換で王冠打栓機(HC AFW)として使用できます。
Q. 初心者でも扱えますか?
A. ペダル式で操作は簡単です。教育現場でも使用されています。
Q:コンプレッサーは付いていますか?
A:はい、ご希望に応じて別置きタイプのコンプレッサーを付属致します 。